2008年05月30日

ムラジーサー

今生きている住人たちよりも以前から存在していた。

だから、あまりに存在があたりまえで意識されない。

長い時の流れで風雨にさらされ容姿も変わった。

時には銃弾さえも浴びていたのかもしれない。

人々には気づかれないとないところでムラビトを守ってきたのであろう。

しかしムラジーサーたちは何も語らない。


豊見城市名嘉地


豊見城市田頭


豊見城市饒波



この記事へのトラックバックURL

http://sikkuikwarayane.ti-da.net/t2145394
この記事へのコメント
こんばんわ。
いつもと違う
瓦屋根さんの一面をみたような・・・・。
詩人ですね。
素敵です。
そうですね、私たちを守ってくれてますね。
世の中のいい流れも
よくない流れも・・・しっかりと見てきたんでしょうね・・・。

周りを見渡すように心がけます

いつもありがとうございます★
Posted by m-yum-yu at 2008年05月30日 20:01
いつもと違いすぎるかーらやーをみた気がします(笑)
     オホホホホホ^^。。
Posted by ハーリー at 2008年05月30日 20:34
☆m-yuさん、

>詩人ですね。
ありがとうございます。
欲をいえば、「たっきー似の詩人」がいいのですが(笑)

↑まだいってる・・・

ムラジーサーは新興住宅地ではない集落にあります。
地域によってはなくなっていたりで、どこにでもあるわけではないので、
古い集落を散策して見つける楽しみもあります。
Posted by 瓦屋根瓦屋根 at 2008年05月30日 21:25
☆ハーリーさん、

>オホホホホホ^^。。
いつもと違う、ハーリーさんを見たような気がします。
・・・「ニューハーフ」風(笑)
Posted by 瓦屋根瓦屋根 at 2008年05月30日 21:27
(笑)
Posted by m-yum-yu at 2008年05月30日 23:23
名嘉地のシーサーって魅力ありますよね。
このシーサー、かなーり暑い日に糸満旧道からなにげにスージ
見てみたら「なんかいる!?」って思って近づいたら
とぅるばってる顔のシーサーだった。って思い出があります。
Posted by ピカデリーピカデリー at 2008年06月04日 17:26