2007年07月23日
きょうの弁当&現場
と叫びたいくらいあつい。
汗が滝のようにながれる。
服をぬぐとしぼれるほどだ。
脂肪がしぼれればいいのだがそんなことあるはずない。
今日から現場は本島南部のある集落にある。
琉球王朝第一尚氏ゆかりの地の近くといえばわかるひとはわかるだろう。
きょうの弁当は久しぶりの持参弁当である。
牛焼肉
たまごやき
インゲンマヨあえ
ほうれんそうあえ
ごちそうさまでした。
2007年07月21日
きょうの弁当&現場の風景
家から100キロはあるだろう。
ある集落のウガンジュの屋根瓦の漆喰仕上げである。
三棟の拝殿があるが、一番たかいところの屋根にたつと、囲まれた樹木のあいだから木漏れ日が差し込み、リーフに波が押し寄せるのが眺められる。
やんばるの山では11月まで鳴いている、オオシマゼミの「しゃーんしゃーん」というなきごえを聞いたのには少しおどろいた。
きのうまでさわがしい那覇の高層団地であったので、遠いのがつらいがしずかなやんばるの集落もいいものだ。
きょうの弁当は名護の弁当とおりの買い弁である。
350円にしては、ゴーヤーチャンプル、あんかけチキンがうまい。
ごちそうさまでした。
2007年07月20日
きょうの弁当&現場
ここの現場は風が強いのでひどいあつさは感じさせなかったのがラッキーであった。
やっぱりあんまり暑くない現場がいい。
きょうも買い弁である。
300円にしてはうまい。
フーチャンぷるーがいい。
2007年07月19日
きょうの弁当&現場
現場のそらを見上げても雲が風にながされていくのがみえるだけである。
粟国島では青空のなかにくっきりとした直線の飛行機ぐもを引きながら飛んで行くジェット機を何度みあげたことだろう。
きょうの弁当は買い弁であるが、ゴーヤーチャンプルがぐっど!
2007年07月18日
きょうの弁当&現場の風景
きょうもあやしい天気だがなんとかもちこたえている。
台風で予定が遅れている。
もうすこしだ。
きょうの弁当は久しぶりの家からの持参弁当である。
ロールチキン
たまごやき
ゴーヤーチャンプル
きりぼしだいこん
初めてだと思うがロールチキンがなかなかぐっど!
ごちそうさまでした。
2007年07月17日
きょうの弁当&現場
すぐ近くにまだ終わらしきれていない現場があったので、そこで作業を開始してしばらくしたらどしゃぶりになった。
まっていたらはれてきたので再開したらまたふりはじめる。
こういうことを繰り返しているうちにはれてきた。
この現場屋上からの景色はなかなかである。
きょうの弁当も買い弁であるが弁当屋さんはきのうと違う。
きょうのはうまい。
チキンからあげがぐっど!
これで300円はいいと思う。
2007年07月16日
きょうの弁当&現場
いまの現場は台風対策はきっちりしていたので、被害はなかった。
しかし四日間動いていないので予定が遅れてしまった。
まだ余波があるのだろうか、風が強い。
きょうの弁当は・・・
はっきりいって、まずい。
メインであるはずの「チキン」らしきものがごわごわして異常にかたい。
エビフライのかたちをしたやつも、なかみがかすかすになっている。
もうここではかいません、としかいえない。
それでもごちそうさま。m(_ _)m
2007年07月13日
三年ぶりだろう
一昨年、昨年と宮古八重山諸島に大きな台風の被害があった。
本島ではここ二年ほど接近はあったが大きな台風はなかったので、
職人のあいだでは今年は大きなやつがくるのではないかとはなしていたのである。
今回はまさにこれであろう。
ついさっきまで本島南部あたりや慶良間諸島が台風の目にはいっていたが、
目が北上するに連れ猛烈な暴風が吹き荒れ始めた。
返し風である。
冗談抜きに大きい。
気象レーダーで確認すると、まさに本島中南部から北部にかけての雨雲が強そうだ。
うちの近くではいろんなものが飛び交う音が聞こえる。
すこし小さな台風だと開店している大型店舗は軒並み臨時休業している。
そのぶんコンビニに客が殺到している。
去年粟国島で仕事した瓦やーが心配だ。
2007年07月11日
今月のモアイ
なんとハーバービューホテルのディナーバイキングだ。
シートで写したら暗い。
それでホットプレートのメニューを写してみたがまださえない写りだ。
しかし味は評判にたがわずほとんどのメニューがぐっど!
語彙の足りない瓦屋根にはメニューの詳細は伝えきれない。
最後はオーダーなので席での写真なのでさえないが味は最高。
フィレステーキにクルマエビ
それにいい酒が飲み放題。
ふふふ(*^_^*)
いがいに料金やすいんです。
2007年07月11日
きょうの弁当&現場
今週中には終わらせたいのだが台風が予想通りの進路なら週末の天気は大荒れだ。
片付けにそうとうな時間をとられる。
まあ台風が雨をふらせたりで悪いことだらけではないので、ぼやいてもしょうがない。
それにしても台風が近付いているにしては風がすくなくて暑い。
きょうの弁当は買い弁
300円なり。
可もなく不可もなく。
2007年07月09日
2007年07月08日
きょうの弁当&現場
まだ残っている作業はあるのだが、やっぱり漆喰塗りの方がいい。
太陽の日差しはあいかわらず強いが風があるので気にならない。
きょうの弁当は
たけのこ
ハンバーグ
たまごやき
サラミ
ゴーヤーちゃんぷるー
ごちそうさまでした。
さて休憩します。
2007年07月07日
きょうの弁当&現場
ビス止めは先輩職人が一人で続けている。
今日には終わるだろうが四日連続のドリル使用は大変だろう。
棟つくりも楽ではないが器械を使わない分、体には負担は掛からない。
きょうは強風で涼しいのはいいのだが、ものを飛ばさないように気をつけないといけない。
きょうの弁当は
ゴーヤーチャンプル
たまごやき
チキンガーリックやき
ミニトマト
ほうれんそうあえもの
まだばててはいないので、いい具合の弁当である。
ごちそうさまでした。
2007年07月06日
エネルギー切れ

きょうの現場
昨日は携帯カメラのアップでたいしたことはなかった写りであったが、
首里城が遠めに写っているからといっても、べつにデジカメで撮ったって、
やっぱり情緒は感じられない。
見晴らしはいいのだが・・・
ま、コンクリートだらけの那覇で情緒を望むほうが無理がある。
さすがに、連日の一日7時間ほどの電動ドリル打ちは体にこたえる。
手先が今でもじりじりする。
瓦屋根がドリルで開けた穴を、ある年配職人があとをおって、電動ドライバでビスをうっていく。
あるとき、ドリルの穴がちゃんと開いていないから、ビスが入らないといってきた。
そんなことはないと瓦屋根がいい返し、
電動ドライバを動かして確認したら、あんまり回らない。
バッテリー切れ寸前だった。
もう、まったく! だよな・・・
こっちもエネルギーが足らなくなりそう・・・
ま、もともとアタマは足らないんだけどさ。
2007年07月06日
きょうの弁当&現場の風景
最近くまぜみが全開でなきだしているが、かれらは日中の暑い時間帯になくわけではないのに、なきごえを聞いただけで暑苦しく感じるのは、自分だけだろか。
屋根から宜野湾西原方面を眺めると結構遠くまで見える。
桜島までみえる。
うそです(^。^;)
きょうの弁当は
焼肉
んちぇーばーまこもにんにくいため
たまごやき
ミニトマト
んちぇーばーがなんだかうまい。
さてこれから休憩します。
2007年07月05日
きょうの弁当&現場の風景
ふたりがかりで作業しているのだがまだ一棟も終わっていない。
瓦屋根はきのうの午後からビス止めに回ったが、500個くらいはとめただろうが、ずっとドリルを使うので手先の感覚が変になる。
まだまだこのさぎょうはしばらく続きそうだ。
西の方を眺めると万里の長城がみえる。
うそです。
首里城の城壁である。
うしろがわの正殿もみえる。
きょうの弁当は
ゴーヤーチャンプル
たまごやき
きゅうりつなあえ
ミニトマト
たまごやき
胃にもたれなメニューで、ぐっど。
ごちそうさまでした。
それでは休憩します。
2007年07月04日
きょうの弁当&現場の風景
午後からは瓦のビス止めである。
高層住宅に瓦がのるので台風でふきとばされないようにするためである。
屋根越しに弁が獄を眺めると、やっぱりそこのほうが標高は高いようだ。
きょうの弁当は
アスパラバター焼き
しゃけ
きりぼしだいこん
たまごやき
ガーリックポーク
アスパラの歯応えがいい。
ポークも弁当の単品だとかすかすかするのだが、ガーリックの風味がいいのでこれだけでもいける。
ごちそうさまでした。
さて休憩します。
2007年07月04日
うちなーんちゅ発見:おばぁ編

渡名喜島
おばぁ:最近のニュースはしょっちゅう
びっくりしたり、あらんどぉ、
といったりするねぇ^^
孫娘: はぁ?
おばぁ なんのこと?
おばぁ:なんでぇ!
毎日、あいえー!、いいえー!
いってるさ^^
孫娘:・・・
ある意味そうかもね^^
2007年07月03日
宮古島の土産
写真も残していないのに、いまさら何をという気もしないわけでもでもないが、
あまりに、宮古島から持ちかえった、「刺し盛り」がうまかったので、
ひとことのこしておきたい。
瓦屋根は、魚の種類が豊富な本土の刺身がやっぱり味は少し上かな、と思っていた。
しかしである、先日、宮古島の刺身屋さんからお土産として買ってきた「刺し盛り」は、
絶品というほどうまかった。
べつに、普段スーパーの鮮魚コーナーに並んでいるものと魚種は変わらない。
たしか、部位の異なるマグロ4種ほど、カジキ、マチ、ハマチ?、イカ、それに貝2種である。
鮮度はもちろん新鮮なのはもちろんなのだが、
瓦屋根は糸満漁港からよく新鮮なカツオやマグロ、イカ、サワラ、マンビカーなどを
頂くのだが、それらと数段味というか、口当たり、食感が違うのである。
なんでか?
とよく考えていたら、当たり前のことかもしれないが、
これは、包丁さばきのせいなのだと思い当たった。
以前ある年配のグルメの方から聞いたことがあった。
沖縄の刺身の味と、本土のそれとの違いは、魚じゃなくて包丁のさばき方だよ、といっていたのを思い出した。
この店の主は、魚がどういうふうに切ればうまい、ということを熟知し、
かつ、包丁は身のうまみをにがさない、切れ味のするどき手入れの行き届いたものであったのだろう。
この刺身屋さんとは、宮古空港から車で5~6分、メイクマン近くの「マルヨシ」である。
宮古島のかたは、こんな店があって、ほんとにしあわせだな。
うらやましい。
あー、また食べたくなった。
あまりに、宮古島から持ちかえった、「刺し盛り」がうまかったので、
ひとことのこしておきたい。
瓦屋根は、魚の種類が豊富な本土の刺身がやっぱり味は少し上かな、と思っていた。
しかしである、先日、宮古島の刺身屋さんからお土産として買ってきた「刺し盛り」は、
絶品というほどうまかった。
べつに、普段スーパーの鮮魚コーナーに並んでいるものと魚種は変わらない。
たしか、部位の異なるマグロ4種ほど、カジキ、マチ、ハマチ?、イカ、それに貝2種である。
鮮度はもちろん新鮮なのはもちろんなのだが、
瓦屋根は糸満漁港からよく新鮮なカツオやマグロ、イカ、サワラ、マンビカーなどを
頂くのだが、それらと数段味というか、口当たり、食感が違うのである。
なんでか?
とよく考えていたら、当たり前のことかもしれないが、
これは、包丁さばきのせいなのだと思い当たった。
以前ある年配のグルメの方から聞いたことがあった。
沖縄の刺身の味と、本土のそれとの違いは、魚じゃなくて包丁のさばき方だよ、といっていたのを思い出した。
この店の主は、魚がどういうふうに切ればうまい、ということを熟知し、
かつ、包丁は身のうまみをにがさない、切れ味のするどき手入れの行き届いたものであったのだろう。
この刺身屋さんとは、宮古空港から車で5~6分、メイクマン近くの「マルヨシ」である。
宮古島のかたは、こんな店があって、ほんとにしあわせだな。
うらやましい。
あー、また食べたくなった。
2007年07月03日
きょうの弁当&現場
まずは土台をつくっているのだが、メンバーが少ないのではかどらない。
他のメンバーは瓦にビスを打ち込んでいるので手が回らないのである。
あいかわらずの晴天で見晴らしはいい。
この現場に近い弁ガ獄からは首里城が見下ろせ、そのかなたには東シナ海が見え、ふりかえって反対側には太平洋が見えたはずだ。
きょうの弁当は
おくらしめじポークのちゃんぷる
きんぴられんこん
たまごやき
しゃけ
ごちそうさまでした。
さて南国のかぜにあたりながら休憩します。



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