2007年04月23日
とうせんぼ
もどるのもなんだし、展望台に行くことにした。
ところが行く途中の道で牛にとうせんぼされてしまった。
えさをやっても聞いてくれそうもないので回り道。
でも展望台きても雨でくらくて見通しも悪いのでぱっとしない。
牛はそれをいいたかったのかな?
まさかねぇ(-.-;)
2007年04月21日
十時ゆくい
まだ大潮がつづいていたので、潮干狩りにでかけていった。
子供のこぶしほどのおおきなサザエを何個もとってきていた。
十時ゆくいにゆでたサザエがだされたが、醤油をかけて食べたらうまかったぁ!
2007年04月20日
やぎ
おまえだな!
ロープにつながれているとき動き回ったあげく自分のロープで首をしめて、「ぎゃー!」と人間の女があげるような恐ろしい悲鳴をあげているのは。
ほんと、すさまじい悲鳴だよな。
でもあやしいこえをあげるのも変だし・・・(-.-;)
2007年04月19日
でかいアカバナ
直径は二十センチ近くはある。
こんなにでかいのはあまりみたことはない。
今日は浜下りである。
依頼主さんを含めて二度ほど誘われた。
気持ちは乗り気だが、雨で二日仕事してないのでうしろめたい。
仕事優先だな。
しかし様子はみてみるのもいいかな。
昼食は、・・・昨日と同じさぁ。(^。^;)
2007年04月19日
2007年04月18日
2007年04月18日
粟国の特産
幸い雨もりなどはないようだ。
現場の道向かいには粟国特産のマージン(もちきび)が穂を垂れている。
聞くところによると今年はいまのところ生育は順調のようだ。
昨年は梅雨の大雨で不作だったが、今年は楽しみだ。
粟国のマージンは白米にまぜてたくとうまいのである。
食べなれると白米だけではものたりなくなる。
雲の動きをみようと展望台にきた。
北から南の風が台風のように強い。
東南の本島方面はやや明るいが、北の空はまだ暗い。
絶壁あたりに目をやると九十メートル近い高さなのに潮が舞い上がっているのが見える。
港の方をみおろすと波がかなり高そうである。
普段そろそろ小さく見え出すフェリーがまだ見えない。
船は欠航なんだろうな。
2007年04月18日
満水
天水を溜める大きなタンクは、樋から流れ込んだ雨水があふれ出してすでに満杯であった。
夜が明けてしばらくたっているはずだが薄暗い。
ときおり雷もゴロゴロしている。
弱った部分の以前の漆喰をはがした後だから多少の雨はかまわないのだが、どしゃぶりは困る。(∋_∈)
2007年04月17日
周辺の風景
すぐ近くに牛が飼われている。
ときおり「モゥー」と啼くのであいさつにいったらそっぽ向かれてしまった。
昼食は家主さんが仏壇にお供えしたソーメンチャンプルととれたての粟国のゆでじゃがいもである。
あじつけはシンプルに「粟国の塩」だけである。
これがうまい!
のだが、十時ゆくいに一皿、今ふた皿はたべすぎだよなぁ。(-o-;)
2007年04月17日
寒い朝
寒暖計を外ではかると、十七度だった。
半袖ではやっぱり寒い。
日中は汗かくほど暑いんだが。
家の近くの変形した十字路に隣接する屋敷に立派なガジュマルがたっている。
石垣沿いにはふたつ石巌当がある。
2007年04月16日
いいやんべぇ?
かつては各家庭で大事にされていた「とぅーじ(水瓶)」だがいまではほとんどどかえりみられなくなった。
土地改良区であした不発弾処理が行われると放送で流れていた。
かつてここでも米軍の攻撃があったのである。
2007年04月15日
展望台
夕方のように薄暗く風がかなり強い。
雨はパチパチとなぐりつけるように横から降ってくる。
展望台の手前は九十メートル近い絶壁だ。
粟国の広報誌にこのあたりではカサブランカが咲いていると紹介されていたが、みあたらず、赤いユリの仲間が咲いていた。
当然だが天気のいい日にはみえる、久米島、渡名喜島、慶良間諸島、本島はみえない。
2007年04月15日
作業開始
風速百メートルくらいかな
うそです(^。^;)
でも風は強い。
強風にまざり雨もぽつぽつ。
はがれかかった漆喰を落としているからしばらくは降ってほしくないんだが。
福木並木に電柱の「並木」今風でどですか?
2007年04月14日
ひぇ〜×3
瓦を取り外すとその下には葺き土がありまたそのしたは竹がしかれているのだが、驚いたことに瓦をはずすとそこにもへびの抜け殻があった。
がちょーんである。
そこまではまあしかたない。
そこの材木の手直しを済ませ、隣りの軒先の瓦を支えるハナ板の補強に取り掛かった。
軒先の一番したのミー瓦と瓦の座る木(クサハネ)の間には隙間ができるので、そこを漆喰でうめあわせるのを面土というが、面土がおっこちてあいた隙間に、なんとまたへびの抜け殻があったのである。
(・_・;)(*_*)( ̄○ ̄;)
瓦屋根がお世話になっているかーらやーは、実は初日ねずみが天井裏で運動会をするは、台所でからの鍋を鳴らすわで夜中中うるさかった。
ということでピンときたのだが、ねずみ対策に天井にへびを放すというのはどうだろうか?
って、よく考えてみるとはなしの次元がなんかとんでもないな。
2007年04月14日
ひぇ〜!
石垣と便所、便所とかーらやーはほとんどひっついているので、ねずみあたりを追っかけてつたってきたらしい。
ここはハブはいないがいい気持ちはしないな。
もっともへびは縁起はいいともいわれるし、このさい前向きにかんがえたほうがいいか。
2007年04月14日
粟国島の朝
本部町備瀬と渡名喜島の福木並木はそれぞれ個性があるが、なんといっても粟国島は福木の数は一番多いだろう。
さて朝食とって仕事の準備だ。
2007年04月13日
2007年04月12日
ついてそうそう
粟国の玉葱はおいしいという評判だ。
なぜか山羊も出迎えてくれた(・ω・;)(;・ω・)
さっそくかーらやーの雨戸を全開したのだが、台所はやっぱり敵が荒らしまくっていた。
敵はもちろんねずみである。
流し台がふんだらけである。
プラスチックの食用油はかじられて穴が空いて油が床にたれている。
去年2匹やっつけたのだが、こっちは台風の停電時に足指をかまれた。(`ヘ´)
またまたバトルが始まるのかよぉ(∋_∈)
2007年04月12日
2007年04月12日
泊港出港
泊大橋をくぐりぬけながら見上げたら結構な高さだった。
五百メートル・・・
うそです(^。^;)
船に乗船直前に依頼主から電話があった。
今日は日が悪いから、あした来てくれという。
こっちは乗船手続きは終わっているので、作業は開始しないが粟国には渡ることにした。
縁起をかつぐしまんちゅならではである。
作業はしないでもやることは結構ある。



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