2007年01月31日

沖永良部島

いま本部港にいる。

急きょ沖永良部にいくことになり、そこから乗船するのである。

「残念」ながら弁当アップはしばらくやすみとなる。
一番ほっとしているのはだれだろう。


沖永良部の漆喰瓦屋根のある風景はアップできるだろうか?

まったくちがうものばっかりだったりして。


それではかってにいって来ます。

  

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2007年01月30日

「あれ」は~?




ちょっとおバカな青春時代を過ごしたことの

ある方ならもしかして経験のある話である。


同級女子高生: ねぇ 英語で答えてね^^

うぶ瓦屋根  : いいよ~ まかちょーけー

女子高生   : 英語で 数字の 六 は?

瓦 屋 根   : シックス!

女子高生   : サキソフォン〈楽器)を略して?

瓦 屋 根   : サックス!

女子高生   : 靴下は~?

瓦 屋 根   : ソックス!

女子高生    : うふふ・・・
           じゃあ  「あれ」 は?

瓦 屋 根   : ・・・せ・・せ・・・せ・・

女子高生   : なによ^^ はっきりいいなさいよ!
          また変なことかんがえてるんでしょ

          やっぱりあんたって おばかなんだね^^

          英語で「あれ」は、

          「ザット」でしょ!

瓦 屋 根  :   がーーん・・・




   

2007年01月30日

きょうの弁当&現場

今帰仁の瓦葺きもそろそろおわりそうだ。

太陽もしっかり照り込んでむしろ暑いくらいだ。

しかし風は冷たい。

きょうの弁当はハンバーグがはいっている。

ゴーヤーはいろどりがいい。

  

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2007年01月30日

弁当屋さんどおり

高速をとおり7時すぎには名護にはいる。

日の出の太陽が名護山々にまだかくれてまだ薄暗い。

朝はやいので軽く朝飯をとるメンバーがいる。

名護のMそばから裏通りにはいり、つたやのうしろあたりに、瓦屋根が勝手によんでいる「弁当屋さんどおり」がある。

すでに弁当を買うヒト、そこで朝飯を速攻で食うヒトでにぎわっている。


百円そば、百円弁当ありそして種類も豊富で安いので人気があるようだ。

感心したのが百円そば。

瓦屋根がしっているのは、どんぶりの発泡スチロールいりであるが、ここのは車のカップホルダーに入るようにファーストフードで使われるようなおおきなコップに入っている。

売るためには色々工夫している。



  

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2007年01月28日

赤瓦屋根の生まれる風景



アップした昼までの作業から、ここまで今日は進んだ。

天気が悪くなりそうなので、やや早めに切り上げた。

どうも、同じような写真ばかりのようだが、作業部分は進行移動しているのである。

瓦屋根は周囲の風景と一緒に撮り込まないと、おもしろさは伝わりにくい。

漆喰の下塗り上塗りをするにはもう少し日数がかかる。

漆喰ぬりは始めてもよいのだが、

瓦屋根ふくむ ムチヌヤーふたりが瓦葺きにまわっているので、

しよがないのである。

それはそうと、集合場所へのバイク通勤は骨身にしみる。

昨日の夜は雨交じりであったので、なおさら寒かった。

浦添バイパスから那覇に入りかかると、渋滞で車の合間を

ぬって走るのだが、車やバスの排気ガスで

そのあたりは暖かく、天国っぽい。

怖い「天国」だな・・・  

2007年01月28日

きょうも現場&弁当

きょうもきのうととおなじ今帰仁である。

いつの間にか ムチヌヤー から ヤーフチャー になっている。

いままでひとりでやっていたので、頻繁にやる作業ではなかったのでいい経験だ。

しかしこの家は まぎさっさぁ。


まだ屋根葺きははんぶん超えたかどうかだ。

きのうのあがりから、きょうのひるまでの進み具合が写真のやつである。


今帰仁は寒い。



きょうの弁当はいつものとおりであるが、ごぼうのピリカラがうまい。

それでは一服します。  

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2007年01月27日

きょうの弁当&現場

きょうは今帰仁に戻って屋根の瓦葺きである。

瓦葺きは屋根仕事のうちでしんどい作業のひとつである。

葺土をはこび墨線にそって、敷いて行く。

あるいは盛っていく。

葺き土の入ったバケツをかるく数十回は往復する。

さてきょうの弁当は高菜チャーハンがメインであるが、ゴーヤーがはいっている。

ゴーヤーの「そてー」?

まさかやぁ。

ゴーヤーはチャンプルーでしょ。  

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2007年01月26日

ムチとムーチー



「漫湖」周辺からの通勤は終わったが、通過はする。

きのうからは朝6時に家を出て、浦添バイパスを通るルートである。

漫湖周辺とくらべ特段情緒のあるルートというわけではない。

まだ暗い中にバイクに乗り、寒風にあたり目から涙が出てきて、それが干からびて、

「タッキー似がどした?」などと思いながら、

米領事館近くの交叉点近くに指しかかった。

サンニンの香りがする!

「そうか! きょうはムーチーか」

などどと、一瞬妙に感慨にふけり、

すこしはこころがなごんだ「タッキー似」の瓦屋根であった。

きょうの現場はきのうと同じ「いま かえる ひとし」(今帰仁)

だと思いこんでいたのだが、

おなじやんばるでも、名護だという。

写真の現場がそうである。

瓦屋根はもとは木造建築から発達したものであった。

それが、ここ沖縄では最近は「巨大」建築〈コンクリート)にも頻繁に使われている。

特段、木造建築における役割を、瓦が負っているわけではない。

「伝統建築文化」の拝借といえばいいだろうか。

うんちくをいってもしょうがないのであるが、

あるいみ、新しい「漆喰瓦屋根のある風景」であるといってもいいのであろう。

瓦屋根が相手にしていた世界とはだいぶ異なるが、

じつは職人全体が扱う世界としては、皮肉にも同じなのである。

あ!、タイトルですか?

漆喰は方言で「ムチ」というのである。

はは、ただの語呂あわせの、「タッキー」にーにーのジョークでした。

「タッキー似」はひそかにイルジルーで、今日のかんかんでりで

また日焼けした、ノデアル。

ココはオキナワ・・・


だから・・・なに?


ごめ~ん わらってきいてやって~~  

Posted by 瓦屋根 at 22:58Comments(0)TrackBack(0)文化

2007年01月26日

きょうの現場&弁当

きょうはきのうと同じくヤンバルだが、名護である。
急きょ、応援の応援である。

おーえーのおうえんではない。
(^。^;)

瓦屋根のずっと奥にみえるのは名護湾である。

名護湾の左手が本部半島となる。

ここの関係者は慣れてしまったかもしれないが、初めて来る現場なのでなかなかいい景色である。


こういう景色を目の前に食べる弁当は細かいことは抜きにしてうまい!にきまっている。
高所恐怖症でないかぎり。


さて一服します。

きょうは一時すぎてもおこす「やろー」たちが多いので、起こし役はいりません。


では。


名護のニューヨークからでした。  

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2007年01月25日

きょうの弁当&現場

きょうから、どこにいると思うだろうか?


「今、帰るひとし(仁)」電報風。


ということで今帰仁にいる。

那覇南部とくらべあきらかに空気が違う。


あさ六時にうちをでなければならないので、弁当づくりも大変だと思う。

それでも手を抜いていないのはたいしたものである。

ニンジン(赤)と島ニンジン(黄)がはいっているが、これも「そてー」とよばなきゃいけないのだろうか?

今帰仁に「そてー」か・・・


さて一時まで一休み。

それまでおきなきゃいつものとおりおこしてください。

今帰仁のラスベガスにいます。




  

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2007年01月24日

漫湖周辺



はい!

くどいけど、タイトル声をだして読んでみましょ。

はじかさー なしでふつうによめるひとー

あなたは ふつうの じょーとーうちなーんちゅです。

やまとぅんちゅなら、真の沖縄通です。

もち独断&偏見です。

疑問のある方、不満いったって、いまでは「漫湖」は

環境省関連の施設の名称もあるし、

それ以上に世界ブランドになってるんだけどね。

ラムサール条約。

ということで。風景はアップできないけど、

1ヶ月以上にわたり、通りすぎた風景は

今日でひとまずおわりとなる。

いつ投稿のきっかけがあるかわからないので、忘れない今のうちに投稿するとしよう。

オロク高校近くの「クジラ公園」を背に「豊見大橋」をわたる。

右手には、「豊見城城跡」の丘がある。

かつて「漫湖」は沖縄でのハーリーの発祥の地であると聞く。

それにちなんだ?とおもわれる「爬龍橋」を横目にとおりすがる。

すこし進むと、沖縄の高校野球をリードした「豊見城高校」が右手に見えてくる。

ここの卒業式ではある体育系の倶楽部は卒業生を「漫湖」に落とす

恒例行事があったと聞くが、いまはどうであろう。

またいま通る道路が埋め立てされる前は、

子持ちの雌犬が魚を獲る風景がマスコミで話題となったこともあった。

そしてそのまた左手には、「人柱」伝説で有名になった、名橋「真玉橋」がある。

戦前の本土の研究者も絶賛した石橋であったというが、

いまはたしかコンクリ2代目だったかな?

この真玉橋あたりからいままではこの時期に、製糖工場の独特の香りが漂い始めるのだが、

今回この香りはわずかでむしろ妙な異臭が漂っている。

製糖工場の衰退も世の流れであろうか?

そうそう、豊見城高校の東南の方向には

「東京タワー」がある。

もちろん、うそです。

NHKの電波鉄塔なんだけど、

瓦屋根が幼い頃、あの塔を指差しては、

「あれが、東京タワーなんだばーよ」  「ちがうばーよ!」

「沖縄なのに東京だばー!?」 「あそこがとうきょうじゃないば?」

なんて、まじに口論していたのがほんとになつかしい。

「漫湖周辺」はさまざまな風景・物語が時代の進行とともに交錯する。

瓦屋根が向かう反対方向の河口へは、伝説の「ガーナー森」、

奥武山、「御物グスク」、いまはない「屋良座森グスク」、

そこから望む風景が風光明媚といわれた「がじゃんびら」、

船出の安全を祈願する「三重グスク」へとつづくのである。

それにしても、風景はまさに激変だよな。


以上、シーサーのぼやきであった。


はっは、魔よけのシーサーがぼやくわけあるば?

ん? じゃ  ボケるば?


えーと。

シーサーに なじきてぃ いました。

すみません、ぼやきは瓦屋根です(ボケもです)。。。  

2007年01月24日

きょうの弁当&現場&友達

きょうは風が非常に強く、風速は300メートルくらいある。

はは、まさかやぁ。

しかしほんとに強い。そのためか腹が立つほど寒い!

きのうから第四の現場に移っている。

早めの弁当を食べようとしたら、あい! イソヒヨドリが目の前までやってきた。前回とは違うやつだ。

羽色〈体色)が紺色だ。
おすだったかな?この色は。

道路沿いで交通量も多く、食事中のほかの作業員もいるのに瓦屋根のところに来るのが不思議だ。

彼らの情報網があるのだろうか?

メッシーがちかくにいるってこと・・・


ご飯つぶをなんどか放ったら、ピョコンとよってきてついばんだ。

友達二号かな?

ということは弁当のお味ははまずまずってこと?

って、ごはんつぶしかあげてないのに、それはちょっと手前味噌だな。

しかし弁当の見た目アップ作戦は進化している。

ごはん一面にのりをしき、その上全面におかずをしいている。

なんと三層構造だ。

さて、一時までちょいと昼寝します。

現場の話?

もういいんじゃないの?


一時に起きなかったら、きのうのとおり誰か起こしに来てください。

西原のホノルルにいます。


はっさよなぁ(-.-;)  

Posted by 瓦屋根 at 12:28Comments(2)TrackBack(0)

2007年01月23日

きょうの現場:つづき



朝撮って昼アップした現場は、2時すぎには漆喰上塗り完了した。

どなんだろ?

あんまり、ぱっとしないね。

携帯じゃコントラストがいまいちだね。

それともこっちの腕かぁ?

瓦屋根の関係者ではない数人が、屋根の周囲の足場まで上がってきていた。

めずらしくそのなかにオンナのヒトがいる。

職名は知らない。

瓦屋根周囲のコンクリート桁を歩いている。

オンナのヒトが「赤瓦ってきれいですねぇ」と瓦屋根に声をかけてきた。

タッキー似だが愛嬌はないので

「そですかぁ?」

としか答えられない。

それでおわりである。

仲間由紀恵風だったら返事はどうなっていただろう?

かわらんだろな。

ということで、現場はまたまたちかくの四軒目の下地塗りにはいった。

そのすぐ近くで凧上げしていた。

この周辺では結構はやっているらしい。

凧の写真アップが良かったかもだけど、撮るひまがない。

たたみ一枚ほどの凧だったんだけどね。

残念!  

2007年01月23日

きょうの現場&弁当

朝一番は現場業者そろってラジオたいそうであった。

不意のことだったのでからだが思うように動かないラジオ体操となった。


ということで仕事取り掛かる前にはすっかり明るくなっていたので、取りあえず、きょうのうわぬり開始まえを撮った。


この建物は今日には終わる。
はず。


きょうの弁当はなかなかボリュームがある。

焼肉だ。簡単なんらしい。

イソヒヨドリはきょうはこない。

業者の出入りが多いから警戒してるのかな?


さて、一時まで体力回復のため昼寝します。


一時まで起きなかったら、だれか起こしてくれたらありがたい。


西原のパリにいます。

はぁ?
意味よぉ!?  

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2007年01月22日

きょうの弁当

きのうとうってかわっての天気である。
ときおり てぃーだも顔をだし暑いくらいだ。

弁当を食べていたら、イソヒヨドリが目の前に飛んで来た。

試しに弁当の高菜チャーハンをやってみた。

なんとピョンピョンと近くまでやってきてついばんだ。

三、四回くりかした。

ははもう友達だな!

弁当の味?


イソヒヨドリが食うんだからうまいんだろね。  

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2007年01月21日

日曜画家



画材は、西洋のフレスコ画、国宝の高松塚古墳に匹敵するが、

中味がね・・・・

サルよりまし、という程度だ・・・

がくっ。

いつかはということで道具は準備していたが、

「桜」とか「ゆり」と間違われるようじゃ

先行きが思いやられるな。  

2007年01月21日

「カレイなる一族」

先日、とあるテレビ局から

あるドラマの出演を依頼された。

主役ではないが、準主役級でそのたの出演者も、

有名どころかほとんど「大御所」である。

リハーサルを重ねながら、瓦屋根はだんだんとある疑問が

沸いてきた。

瓦屋根は21歳と・・・・・

302ヶ月でタッキー似の美少年だと思っていたが、

どうも周囲があまりにも年をとりすぎているのである。

台本のタイトルをまじまじと見なおしてみた。



「加齢なる一族」

となっている。


「えー! ゆくしぃ だろう!!!」

と泣いていたら、目がさめた。


どうです、座布団ヒーター付きでいただけます?

え?石?

やめてーーー

すたこらさっさ、ちゃーひんぎー・・・・  

2007年01月21日

きょうの弁当



朝6時半には弁当はできあがっていた。

6時40分に瓦屋根の携帯がなった。

「休み~~!」である。

YOMEさんは、あふぁ~ していたが、しょうがない。

ちょっと晴れ間が出たら、現場に出ないとも限らないのである。

腹が減ったので、早弁にした。

中味はいつものとおり、神戸牛とフォアグラははいってない・・・

赤ピーマンと黄ピーマンがはいっていたが、

「炒めもの」って書かんでよ~、といわれた。

ん?、じゃなに?

「そてー」なんだという。

ふ~ん。

なにがぁ、違うんだろう(うちなーなまり)  

2007年01月21日

検索キーワードそれから

検索キーワードの状況を投稿してから1ヶ月以上経った。

http://sikkuikwarayane.ti-da.net/e1196885.html

「世界の三大美女」http://sikkuikwarayane.ti-da.net/e1111764.html

は投稿して3ヶ月近くも前なのに、検索キーワードのトップ2だ。

ブログタイトルとはほとんど無縁なのに、妙なものだ。

それと同じく妙なことに、

「食用チューリップ」http://sikkuikwarayane.ti-da.net/e1099761.html

が上位に残っている。

さすがに「美保純」はhttp://sikkuikwarayane.ti-da.net/e1137613.html

やっと消えてくれた。

かわったところでは「ルート58」http://sikkuikwarayane.ti-da.net/e1170645.html

検索って便利なんだけど、

こっちとは意図しないところで引っかかるものなんだな。


さて今日も雨だ・・・  

2007年01月20日

今日の現場



西原の現場3軒目である。

写真は、地ムチ(下地漆喰)塗りであるが、降り棟は終了しヒラにはいった。

最近ワンパターンな現場シーンである。

コンクリートスラブ屋根に瓦あげをおこない、瓦を葺き、

漆喰の下地、・上塗りで漆喰瓦屋根が完成する過程は、

初めと終わりとでは、本来はかなりの変わりようである。

だったら、その都度写真をとれば?

と思われるかもしれないが、カントクさんや請負師ではない一職人〈しかも応援)

が、ぱちぱち としていたら

「えー!やーよ! なにさまか?!」

雰囲気となる。 少し大げさだけど。

写真を撮るヒトは仕事をしないヒトと相場は決まっているのである。

はは、半分はうそかな。

その日の仕事の始まりと終わりに写真が撮れれば、比較できるのだけれども、

今の時期、朝一だと日が明けて間もないし、終わリ間際だと、暗くて撮れないのである。

したがって、10時休み、12時、3時休みのいずれかの合間に撮ることになるので、

どうも似たような、工程の進み具合のわかりづらい写真になってしまうのである。