2008年08月29日
ゲンキデスカ~!?

アメニモマケル
フケイキヤ ギソウニモ マケル
タイ風ニハ オロオロスルハズガ
コトシハ ソンナ シンパイハ 「ムヨウ」
ジブンノ ブログヲ オソルオソル ノゾキ
アントキノイノキフウニ 「ゲンキデスカ~!?」ト
ジブンニトイカケ
「ペキンニ イッテタ チガウカ!?」ト
イミフメイナ ジサクジエンヲシテ ゴマカス
ヒガシニアッタ カーラヤーヲ ミニイッテ
チュウシャジョウニ ヘンボウシテイルコトニ アンタントシ
ニシニアッタ カーラヤーガ カガクトリョウノ アツゲショウニ
ヘンシンシテルノヲ ミテハ ゼックスル
タッタイッパイノ アワモリデ コロリト ナゲキヲワスレ
ヤーグマイノ ドクショデハ ゼンモンドウノ 「ム」ヲ トワレ
オノレノ 「ムチ」ト 「ムノウ」ヲ サトルノミ
ケッキョクハ ジダイニ トリノコサレナガラ
ゼツメツキグシュノ カーラヤーニ
コダワリツヅケル
オノレガイルダケ
2008年05月30日
きょうの昼食

おいしそうな「そば」でしょう?
へ?、ちがう!?
失礼、もちろん「カレー」でした。
那覇市Kのとある、インドカレーやさんの「フレッシュチキンカレー」
あまりとろみがなく日本風でないという点では、
一度は食べてみる価値はあると思う。
食後にはヨーグルトがでて、口なおしにグッド。
そういえば去年の連休前後に粟国島で仕事したときの
カーラヤーでの自炊生活を思い出した。
粟国でできたタマネギをダンボールいっぱいもらったのだが、
帰る間際になって、持ちかえるには多いものだから、
カレーを作ったのだ。
何個タマネギ使ったと思います?
その時数えたんですよ。
52個。
まあ、大小いろいろのサイズですが。
大きな鍋二杯分はできた。
もちろんほとんどは周囲に配った。
自画自賛になるけど、うまかったな。
カレーはタマネギが多いほどおいしくなるのは、
そのとき実感としてわかった。
2008年05月28日
2008年04月03日
♪わたしの かれぇは~♪

渡名喜島
福木並木のはずれから、種まき直前のもちきび畑と、かつての段段畑の山を眺める
普段品行方正でたっきー似の瓦屋根だが、
つい口ずさむ、ふる~い流行歌のワンフレーズがある。
しかしこれをどうしてもまじめに歌えない。
こうなるのだ。
♪ わたしの わたしの かれぇは~
ひだり・・・
まぁえ~ ♪
どうしても直せない。
映画「となりのトトロ」もそうだ。
♪ あるこー あるこー わたしはぁ・・・
げんきん! ♪
♪ となりの トットロー トットロー ♪
え? これはあたりまえ?
ちがうんだな。
「トトロ」じゃなくうちなー風に「トットロー」なんだな。
2008年04月03日
天井裏の恐怖?

渡名喜島
ここでリンクさせてもらっている方のブログを見ていたら、
瓦屋根住宅の解体写真があった。
それで思い出したことがいくつかあった。
瓦屋根住宅を解体する場合、たいてい屋根瓦の解体が先になる。
すると天井裏からいろんなものがみつかることがある。
瓦屋根の経験では、剥製よりさらに風化のすすんだネコの干からびた死体・・・
しかし意外にこれはよくあることだ。
そして、なぜかそろばんをみつけたこともあった。
先輩職人のずいぶん前の経験では、札束のはいった封筒をみつけたことがあったそうだ。
そのヌーシは議員をしていたらしい。
賄賂だったのかな?(笑)
お礼らしきお礼はなかったそうだ。
また別の職人は、栄町だったか桜坂あたりのいわゆる「なんとか宿」の
瓦の葺き替えで、屋根から落っこちて天井をつきやぶり、
「使用中」の部屋に「舞い落ちた」ことがあったという。
あとのフォローはどうなったんだろう。
2008年03月30日
関係にゃい
スーパーのカード清算で、
子犬の声で「わおーん」という音声が聞こえるのがあるようだが、
それって残高がなかったら「にゃいーん」となるのかな、
とおもっていたら、
うちのメタボネコいわく
「そんなの関係にゃい!!」
だってさ・・・・
2008年03月02日
業界用語
建設業関係に関わっている方なら、
KY(あるいはKYK)は知っているだろう。
今風に「空気読めない」ではない。
「危険予知」のことである。
正確には「危険予知活動=KYK」
仕事に取り掛かる前に、職人同士で装備の点検や安全コールをするのでる。
まあ、職人にも前後の脈絡なく仕事をする変わり者もいるようななので、
こういうひとはまさしく「空気読めない」=KYな職人なんだろうな。
あっと、ここで気づいた・・・
かくいう自分もKYだ・・・
瓦屋根・・・
セイホ(生保)というコトバがある。
これは普通には、「生命保険」のことであるが、
医療福祉系の業界ではたしか「生活保護」である。
BSは普通には「放送衛星」だが、
経理関係では「バランスシート(貸借対象表)」となってしまう。
ということで、
「TN」な瓦屋根であった。
「TN」って、何って?
・・・・
「タッキー似」ってことね・・・
KY(あるいはKYK)は知っているだろう。
今風に「空気読めない」ではない。
「危険予知」のことである。
正確には「危険予知活動=KYK」
仕事に取り掛かる前に、職人同士で装備の点検や安全コールをするのでる。
まあ、職人にも前後の脈絡なく仕事をする変わり者もいるようななので、
こういうひとはまさしく「空気読めない」=KYな職人なんだろうな。
あっと、ここで気づいた・・・
かくいう自分もKYだ・・・
瓦屋根・・・
セイホ(生保)というコトバがある。
これは普通には、「生命保険」のことであるが、
医療福祉系の業界ではたしか「生活保護」である。
BSは普通には「放送衛星」だが、
経理関係では「バランスシート(貸借対象表)」となってしまう。
ということで、
「TN」な瓦屋根であった。
「TN」って、何って?
・・・・
「タッキー似」ってことね・・・
2008年03月02日
桜んぼ

満開の桜と思いきや、
よく見るとちいさな青い実がなっている。
本土のソメイヨシノとかがどうかよくわからないのだが、
沖縄の桜の開花は意外に時期に個体差があったりする。
満開のとなりにはすでに葉桜になっていたり、
あるいはもう葉っぱだけ、そして花よりまだ芽が多い樹もあったりする。
この場合は年開け早々一度咲きかけたのかな?
2008年03月02日
漫湖名物

たびたびとりあげる漫湖である。
とよみ大橋を通り真玉橋近くになると、製糖の香りが漂ってきた。
大橋から豊見城城跡方面を眺めると、目の前にはマングローブ林が広がっている。
マングローブ林の上の小高い丘が豊見城城跡である。
その約1kmちょっと先右手の小録にも小高い丘があり、ウタキがある。
小録小学校の裏側にあたる。今風に言えばジャスコの近く。
カニマン(金満)ウタキであるが、古代は小録グスクがあったとも聞く。
察度王の弟按司が居住していたいう。
その時代かどうかはわからないが、かつて豊見城グスクと小録グスクでどちらが
弓矢が届くか勝負があったという。
戦でのはなしかわからないのだが、豊見城から弓は小録側に届いて、
小録からは豊見城側には届かなかったという。
豊見城が高かったことになるだろうが、
一見すると小録が高く見えるのだが錯覚だろうか。
まあ、近代兵器じゃあるまいし、そんな距離現実にはどっちもとどきっこない。
2007年08月28日
回り道
最近天気予報があたらない。
降るかと思えばふらないし、
降らないと思っていたら、
今日は2時頃土砂降りであった。
先日のうんけーの日も土砂ぶりであった。
その日は少し回り道をして、
久しぶりに与座ガーによってみた。

最近暑かったので、ここの湧水をアタマから
ぶっかぶってみたいと時々考えていたのだ。
結局、雨でそれほど暑くなかったので、
水はかぶらなかった。
あちこちにあるバルブからほとばしる水にふれると、
ひんやりして気持ちいい。
何年か前に改修されてずいぶん人気が出たが、
その日は誰もいなかった。
雨で増水していたのだろうが、滝のようにながれている。
以前そこはちょっと深くて子供達が飛び込んで遊んでいたが、
危険防止のためか、いまは石がしずめられて浅くなっている。

少しはなれたところに改修前の水場があるが、古びてはいるがその分情緒がある。
エビやかだやし(タップミノー)もいるし、子供はもちろんおとなでも楽しめる。


湧水のプールなんてなんとも贅沢だよな。
それも流しっぱなし。
降るかと思えばふらないし、
降らないと思っていたら、
今日は2時頃土砂降りであった。
先日のうんけーの日も土砂ぶりであった。
その日は少し回り道をして、
久しぶりに与座ガーによってみた。
最近暑かったので、ここの湧水をアタマから
ぶっかぶってみたいと時々考えていたのだ。
結局、雨でそれほど暑くなかったので、
水はかぶらなかった。
あちこちにあるバルブからほとばしる水にふれると、
ひんやりして気持ちいい。
何年か前に改修されてずいぶん人気が出たが、
その日は誰もいなかった。
雨で増水していたのだろうが、滝のようにながれている。
以前そこはちょっと深くて子供達が飛び込んで遊んでいたが、
危険防止のためか、いまは石がしずめられて浅くなっている。
少しはなれたところに改修前の水場があるが、古びてはいるがその分情緒がある。
エビやかだやし(タップミノー)もいるし、子供はもちろんおとなでも楽しめる。
湧水のプールなんてなんとも贅沢だよな。
それも流しっぱなし。
2007年07月13日
三年ぶりだろう
一昨年、昨年と宮古八重山諸島に大きな台風の被害があった。
本島ではここ二年ほど接近はあったが大きな台風はなかったので、
職人のあいだでは今年は大きなやつがくるのではないかとはなしていたのである。
今回はまさにこれであろう。
ついさっきまで本島南部あたりや慶良間諸島が台風の目にはいっていたが、
目が北上するに連れ猛烈な暴風が吹き荒れ始めた。
返し風である。
冗談抜きに大きい。
気象レーダーで確認すると、まさに本島中南部から北部にかけての雨雲が強そうだ。
うちの近くではいろんなものが飛び交う音が聞こえる。
すこし小さな台風だと開店している大型店舗は軒並み臨時休業している。
そのぶんコンビニに客が殺到している。
去年粟国島で仕事した瓦やーが心配だ。
2007年07月06日
エネルギー切れ

きょうの現場
昨日は携帯カメラのアップでたいしたことはなかった写りであったが、
首里城が遠めに写っているからといっても、べつにデジカメで撮ったって、
やっぱり情緒は感じられない。
見晴らしはいいのだが・・・
ま、コンクリートだらけの那覇で情緒を望むほうが無理がある。
さすがに、連日の一日7時間ほどの電動ドリル打ちは体にこたえる。
手先が今でもじりじりする。
瓦屋根がドリルで開けた穴を、ある年配職人があとをおって、電動ドライバでビスをうっていく。
あるとき、ドリルの穴がちゃんと開いていないから、ビスが入らないといってきた。
そんなことはないと瓦屋根がいい返し、
電動ドライバを動かして確認したら、あんまり回らない。
バッテリー切れ寸前だった。
もう、まったく! だよな・・・
こっちもエネルギーが足らなくなりそう・・・
ま、もともとアタマは足らないんだけどさ。
2007年07月03日
宮古島の土産
写真も残していないのに、いまさら何をという気もしないわけでもでもないが、
あまりに、宮古島から持ちかえった、「刺し盛り」がうまかったので、
ひとことのこしておきたい。
瓦屋根は、魚の種類が豊富な本土の刺身がやっぱり味は少し上かな、と思っていた。
しかしである、先日、宮古島の刺身屋さんからお土産として買ってきた「刺し盛り」は、
絶品というほどうまかった。
べつに、普段スーパーの鮮魚コーナーに並んでいるものと魚種は変わらない。
たしか、部位の異なるマグロ4種ほど、カジキ、マチ、ハマチ?、イカ、それに貝2種である。
鮮度はもちろん新鮮なのはもちろんなのだが、
瓦屋根は糸満漁港からよく新鮮なカツオやマグロ、イカ、サワラ、マンビカーなどを
頂くのだが、それらと数段味というか、口当たり、食感が違うのである。
なんでか?
とよく考えていたら、当たり前のことかもしれないが、
これは、包丁さばきのせいなのだと思い当たった。
以前ある年配のグルメの方から聞いたことがあった。
沖縄の刺身の味と、本土のそれとの違いは、魚じゃなくて包丁のさばき方だよ、といっていたのを思い出した。
この店の主は、魚がどういうふうに切ればうまい、ということを熟知し、
かつ、包丁は身のうまみをにがさない、切れ味のするどき手入れの行き届いたものであったのだろう。
この刺身屋さんとは、宮古空港から車で5~6分、メイクマン近くの「マルヨシ」である。
宮古島のかたは、こんな店があって、ほんとにしあわせだな。
うらやましい。
あー、また食べたくなった。
あまりに、宮古島から持ちかえった、「刺し盛り」がうまかったので、
ひとことのこしておきたい。
瓦屋根は、魚の種類が豊富な本土の刺身がやっぱり味は少し上かな、と思っていた。
しかしである、先日、宮古島の刺身屋さんからお土産として買ってきた「刺し盛り」は、
絶品というほどうまかった。
べつに、普段スーパーの鮮魚コーナーに並んでいるものと魚種は変わらない。
たしか、部位の異なるマグロ4種ほど、カジキ、マチ、ハマチ?、イカ、それに貝2種である。
鮮度はもちろん新鮮なのはもちろんなのだが、
瓦屋根は糸満漁港からよく新鮮なカツオやマグロ、イカ、サワラ、マンビカーなどを
頂くのだが、それらと数段味というか、口当たり、食感が違うのである。
なんでか?
とよく考えていたら、当たり前のことかもしれないが、
これは、包丁さばきのせいなのだと思い当たった。
以前ある年配のグルメの方から聞いたことがあった。
沖縄の刺身の味と、本土のそれとの違いは、魚じゃなくて包丁のさばき方だよ、といっていたのを思い出した。
この店の主は、魚がどういうふうに切ればうまい、ということを熟知し、
かつ、包丁は身のうまみをにがさない、切れ味のするどき手入れの行き届いたものであったのだろう。
この刺身屋さんとは、宮古空港から車で5~6分、メイクマン近くの「マルヨシ」である。
宮古島のかたは、こんな店があって、ほんとにしあわせだな。
うらやましい。
あー、また食べたくなった。
2007年06月27日
宮古空港
朝9時55分の便で、11時すぎには那覇の自宅に帰ってきた。
飛行機は、日本たばこ農協(JTA)である。
便の手配の関係で午前中の出発となってしまった。
ほとんど、島を廻ることができなかった。
しかし空の旅は短い時間だったが、
晴天で上空から久米島、渡名喜島、粟国島が眺められたので、
気持ちが良かった。
宮古島に滞在中、応援先の社長さんがたびたび差し入れていた刺身が、
大変うまかったので、その刺身屋さんの場所を聞いておいた。
きのうで店の主には大変おいしかったので、本島に帰るときに持ちかえりたい、と申し入れていた。
朝は出発40分前に店に着き、主はセリから帰ってきたばかりであるが、
刺身を盛り合わせているところだった。
だから、お土産は宮古島の新鮮な「刺身」である。
なんだか、値段の割にはすごく贅沢な中味である。
魚が6種類ほどと、イカ、シャコガイ、貝(巻貝)である。
よいしょに気をよくしてサービスしてくれたようだ。
写真はですって?
もう、ないです。
胃袋の中なんだもの・・・
2007年06月15日
ミッシェル・ぺトルチアーニ

最近、雨が多く仕事が休みがちで、フリーの時間があった。
それで、以前聞いていたCDを引っ張り出した。
10年くらい前から、あるジャズピアニストの演奏をぜひ見たかった。
You Tubeで検索すると、出るは出るは。
そのピアニストの名前は、ミッシェル・ぺトルチアーニ
彼はすでにこの世にはいない。
写真は「ミュージック」というアルバムのジャケットである。
先天性の病気で身長は1mあるかないかの体なのに、
重量感がありしかもクリアなタッチ、歯切れのよいリズムには、
並外れた才能を感じさせる。
まずは、見るというか、聞いていただきたい。
ミュージックのオープニング「Looking Up」
http://www.youtube.com/watch?v=nKZMElvAkdo&NR=1
ライブはさらにすごい。
http://www.youtube.com/watch?v=3ERQvYrB0QM&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=1akVzVqstaU&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=-j8Ch5lU5dw&mode=related&search=
彼は1999年にわずか36歳でこの世を去った。
しかしご覧の通り、お金では換えられない彼の残した財産は大きい。
さて、ちっぽけでローカルな自分は、
どれくらいのものを残せるのだろうか?
2007年06月14日
三重苦?

先日、バイクで現場に行く途中、音声信号機付きの交叉点で
漫然と停止していたら、
「信号がバカになります・・・」
と聞こえた。
まさか?と思い、
二度目を聞くと
「信号がアカになります・・・」
といっている。
う~ん、耳がおかしいのか?
きょうは仕事が早めに終わって、喉が渇いていたので、
スーパーに入って、飲料コーナーを見ていたら、
「ヘルニア緑茶」
というのが、目に入った。
まさかやぁ! と思い、よくよく見たら、
「ヘルシア・・・・」となっている。
今度は目か・・・・
また別の日には、あるヒトが
「豆腐にくぎ、のれんに腕・・・なんだったっけ?」
と聞いたので、「腕立てふせ!」と答えてしまった。
今度は口が・・・
ということで、瓦屋根もヘレンケラーではないが三重苦になるのか?
と、気に病んでいた。
友人にこのことをはなすと、目・耳・口の問題でなく、認知するアタマの問題ではないか、とうことになった。
つまりあれかな?
1.アルコールが足りない。
OR
2.アルコールがもっと足りない。
うーん、2ということにしよう。
え?
答えが足りない?
アルコール多すぎ?
そんなことは、瓦屋根の辞書にはありません。
2007年06月12日
損か得か
昨日の模合で出た話である。
愛煙家であるメンバーのひとりが、タバコの値上げの話をした。
銘柄は忘れたが、270円だったのが300円になるという。
それでまとめ買いをして、1割の1万円得をしたと自慢げに話していた。
算数の得意でないヒトでも、? と思うだろう。
そうなのだ、彼のいうタバコのまとめ買いとは、「10万円分」だったのだ。
「おいおい!」である。
それよか、やめたほうが得じゃない?
と、全員が言ったのだが、違う!という。
奥方にはこれを全部吸い終わったらやめる、といったらしいが、
大量にあるとかえって、喫煙量はエスカレートしないのかね?
愛煙家であるメンバーのひとりが、タバコの値上げの話をした。
銘柄は忘れたが、270円だったのが300円になるという。
それでまとめ買いをして、1割の1万円得をしたと自慢げに話していた。
算数の得意でないヒトでも、? と思うだろう。
そうなのだ、彼のいうタバコのまとめ買いとは、「10万円分」だったのだ。
「おいおい!」である。
それよか、やめたほうが得じゃない?
と、全員が言ったのだが、違う!という。
奥方にはこれを全部吸い終わったらやめる、といったらしいが、
大量にあるとかえって、喫煙量はエスカレートしないのかね?
2007年06月10日
着信あり
ケータイの維持費はバカにならないのであるが、
現場ではそれ以上に便利なので、持っていないヒトを探すのが大変である。
ケータイの着信音で所有者の好みなどが出てくる。
今流行りの曲を取り入れたり、ジャズっぽいやつで他人とは一味違うぞ、とおもわせたり。
瓦屋根の仲間ではないのだが、先日の朝礼で思わず吹き出しそうな、場面があった。
職種は違っても、たいてい現場の職人は強面である。
あるこわ~い人相の職長のケータイがなった。
モーニング娘風の語調で
「♪電話だよ
電話だよ
」
と鳴るのである。
そのカタは、なった直後に その場を ちゃーぶんない して離れた。
たぶん、子供達に着信設定されて、変更方法がわからないのであろう。
まさか、「好み」かな?
それを聞いてしまった瓦屋根は吹き出しそうになったが、
我慢したため顔がほんとに引きつってしまった。
瓦屋根の着信?
「はいさい! おじさん」ですがな・・・
うそですよ。
ごくありきたり。
現場ではそれ以上に便利なので、持っていないヒトを探すのが大変である。
ケータイの着信音で所有者の好みなどが出てくる。
今流行りの曲を取り入れたり、ジャズっぽいやつで他人とは一味違うぞ、とおもわせたり。
瓦屋根の仲間ではないのだが、先日の朝礼で思わず吹き出しそうな、場面があった。
職種は違っても、たいてい現場の職人は強面である。
あるこわ~い人相の職長のケータイがなった。
モーニング娘風の語調で
「♪電話だよ
電話だよ
」と鳴るのである。
そのカタは、なった直後に その場を ちゃーぶんない して離れた。
たぶん、子供達に着信設定されて、変更方法がわからないのであろう。
まさか、「好み」かな?
それを聞いてしまった瓦屋根は吹き出しそうになったが、
我慢したため顔がほんとに引きつってしまった。
瓦屋根の着信?
「はいさい! おじさん」ですがな・・・
うそですよ。
ごくありきたり。
2007年06月06日
投稿の余白

ホウオウボク(那覇市内)
はいさい、前回の記事は投稿する直前までに
落ちではないが、締めくくる話材があったのだが、
完全に忘れてしまってそのまま投稿した。
それで、考え直していたら思い出した!
誰でもそうなのだがブロガ-が取り上げるネタは
たいていは当人の仕事、趣味、生活、などの延長線にあるものである。
その中でも極め付きのものであるが、
できそうなもので瓦屋根がもしできたらほんとにおもしろい、
という話材が、
「きょうの地球」であった。
いろんな制約は抜きにして、宇宙飛行士が地球上空の宇宙船で
毎日地球の写真をとるのである。
それを毎日の地球の姿として、写真とともにコメントする。
経済活動の格差のある地域間では昼と夜の地球の姿は全く違うという。
また、季節との移り変わりや、ましてや地形、地域(大陸、海洋)によって、
さまざまな表情を見せるという、「地球」。
それを、毎日アップするブログがあってもいいと思う。
そして現実的には可能になっているからね。
ふふふ、あったりしてね。
2007年06月06日
投稿の余白

粟国島
ブログの投稿方法には周知のとおり、
PCからの投稿と、ケータイから投稿の、ふたとおりある。
瓦屋根はブログを始めた当初はもっぱらPCからであった。
瓦屋根の投稿に「きょうの弁当&風景」なるシリーズがあるが、
あれは、ほとんどがケータイからである。
最近ある方から、弁当と沖縄伝統の漆喰瓦屋根をからめた風景をとりあげているのは、
おもしろいです、というお話を頂いた。
素直にうれしいのではあるが、実は瓦屋根個人としては満足な投稿ではないのである。
「きょうの弁当&現場」を始めたのは、6ヶ月ほど前からある現場の応援にはいったときからであった。
ところで瓦屋根のケータイは「アーウー」である。「ドコデモ」ではない。
「壁紙サイズ」で弁当と現場の風景の2枚の写真をコメントとともに投稿していたのであるが、
始めて三ヶ月ほどして、重大なことに気がついた。
瓦屋根のケータイ使用料は通常4000円から高くて5000円ほどであったのが、
この投稿を始めたら、月額11000円から12000円になっているのである。
7000円ほど跳ねあがっている。
月7000円といえば、好きな焼肉食べ放題の「プサンカク」へはひとりでも5回も行ける。
ビールが2ケースも買える。
こんなことかんがえるのなら、いまもって「地デジ」を「血出痔」とか
「ノロウイルス」を「呪う居留守」と変換してしまう、
今使っている98SE化石PCのバージョンアップを考えるべきであるが、
現実的に飲み食いにしか換算できない悲しいさがである。
なんだったけ?
そうそう、投稿にかかる「パケット料が」バカ高くなったことに気づいたので、
あっさり、「フォトメール」サイズに切り替え画像を小さくしたのである。
だから、ここ3ヶ月ほどのケータイからの画像は個人的には満足していないのである。
実はこのブログはごく近いヒトにしか知らせていなく、仕事仲間には一切知らせていない。
そして、現場の写真をアップをするときは現場が特定できないように
微妙に焦点や視点をずらしている。
デジカメでとったらさぞ、いい写真やいいコメントができるだろうとは思うのだが、
一職人が他の仲間が仕事をしている最中に写真撮影に気を取られるのは、
「何様気取りか?」となるので、そこまでしていい写真をとろうなどとはおもわない。
しかし、屋根の上で仕事をしていると、ほんとに「いい景色だなぁ~」「いいなぁ~」と
おもう瞬間があるのである。
役得といっていいいであろう。
この投稿ではその10分の1も紹介できたであろうか。
たとえば、いまの現場は那覇の見晴らしがいいのだが、。
那覇空港からのジェット機の離発着、そのはるかおきにみえる慶良間諸島、
方向をかえると、ちらりと見える首里城の屋根、金城ダム、etc
また前回の旧玉城村の現場では、奥武島を臨みながら海岸沿いではパラグライダーが舞っている、
かなたの戦跡糸満の摩文仁の丘には合掌した手をかたどったといわれる「平和祈念堂」が見える。
福木並木で有名な本部町備瀬では、現場から少し歩くと海岸にでてその向かいには、
伊江島が名勝「伊江島タッチュ-」ともにくっきりと眺められるのである。
大きな現場では足場を崩すともう屋根の上には簡単にあがれない。
職人でさえそうなのに、ましてや一般のヒトではほとんど眺めることの無い、
現場からの風景アップをこれからもつづけてたいのであるが、
結構いいかげんな性格だから、どこまでもつのやら・・・




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
