2008年05月30日

きょうの昼食



おいしそうな「そば」でしょう?

へ?、ちがう!?

失礼、もちろん「カレー」でした。

那覇市Kのとある、インドカレーやさんの「フレッシュチキンカレー」

あまりとろみがなく日本風でないという点では、
一度は食べてみる価値はあると思う。

食後にはヨーグルトがでて、口なおしにグッド。


そういえば去年の連休前後に粟国島で仕事したときの
カーラヤーでの自炊生活を思い出した。

粟国でできたタマネギをダンボールいっぱいもらったのだが、
帰る間際になって、持ちかえるには多いものだから、
カレーを作ったのだ。

何個タマネギ使ったと思います?

その時数えたんですよ。

52個。

まあ、大小いろいろのサイズですが。

大きな鍋二杯分はできた。

もちろんほとんどは周囲に配った。

自画自賛になるけど、うまかったな。

カレーはタマネギが多いほどおいしくなるのは、
そのとき実感としてわかった。


  

Posted by 瓦屋根 at 21:01Comments(3)TrackBack(0)仕事の余白

2008年05月30日

ムラジーサー

今生きている住人たちよりも以前から存在していた。

だから、あまりに存在があたりまえで意識されない。

長い時の流れで風雨にさらされ容姿も変わった。

時には銃弾さえも浴びていたのかもしれない。

人々には気づかれないとないところでムラビトを守ってきたのであろう。

しかしムラジーサーたちは何も語らない。


豊見城市名嘉地


豊見城市田頭


豊見城市饒波  

Posted by 瓦屋根 at 18:28Comments(6)TrackBack(0)シーサー

2008年05月30日

石原グスク

上里グスクを出て、次は北の伊原(糸満)へ向かった。

上里グスクを左手上に見上げながら、急な坂を下っていく。

途中がらがらのハル道(農道)をとおる。

国道331号線にでる。

国道をまたいで伊原バス停近くのすーじミチにはいって、
しばらくいくと、左側に「石原グスク」の路標がみえる。

コンクリートの階段を上りさらに奥に進むとグスクとなっている。

正面右には、写っていないが石灰岩を利用した拝所のようなものがみえる。




写真の手前左側が天然の石灰岩の壁で、50cmほどの間隔で右側には50cm程度の野面の石垣がつまれている。
それが5~6メートルつづいてグスクにはいる小道のようになっている。

しかしそのあとは低くなっており、石垣であったと思われる石が散乱して、

しかも薄暗いので、素人では現状がわからない。

古揺「おもろ」にも謡われたグスクだと聞いた記憶があるが、

それほどのグスクであったなどとはもはや実感できない。




糸満に限ったことではないのだけれども、

今回「国吉グスク」あたりから、集落内をとおると、
小さな家が建っており中に位牌だけがあるという、屋敷を見かける。

これは先の大戦で一家全滅した家族達の屋敷であることがおおいという。

また、上里グスクからすぐはなれたところには、「陸軍病院之塔」がある。

今回の「石原グスク」のほとんどとなりには、「琉風の碑」がある。

戦前の沖縄気象台職員の慰霊碑だ。

ということで、遺跡めぐりをしているつもりでも、
実は戦跡とも隣り合わせなのだ。

どうしても先の大戦を意識せざるえなくなる。

当初、遺跡を探索しながら思うことは、
発掘調査を徹底して復元できたら素晴らしいのに、
などと考えているのだが、
戦跡をとなりあわせにまわっていると、
遺跡を復元するより、そっとしていたほうがいいのかもしれないと思えてくる。










  

Posted by 瓦屋根 at 00:44Comments(2)TrackBack(0)文化

2008年05月29日

上里グスク

国吉グスクをでて、次はどこに行こうかと迷いながら、
さらに南に向かった。

ハル道をぬけて真栄里に出た。

老人福祉施設跡に真栄里グスクがあるのは知っていたが、

そこはすどおりして、名城に向かった。

名城にはフェンサグスクがあるがそこはちら見した。

名城ビーチ入り口を横切り喜屋武入り口にでた。

そこから具志川城跡によろうかと思ったが、

やっぱりはじめからひそかに考えていた上里グスクに向かう。

そこも5年ぶりであろうか。

さらにうっそうとなったような気がする。

道をへだてて上里集落のやや後方にある。



うっそうとしたなかにはいると、どこからが城内になるのか区別がわからないのだが、

拝所跡のような石組が目に飛び込んだ。

国吉グスクでもそうだが、足元には雑草や石がごろごろしているので、

ハブが怖い。

おまけに蚊だ。

本来なら冬に散策するのがよいのであろう。



うっそうと樹木がグスクを覆いつくしているので、
グスクの形状がわからない。
しかし、じっくりみまわしてみると、
石垣がしっかり残っている部分がある。





入り口からまっすぐグスク内を突っ切ると、
断崖にいきつく。眼下には福地、伊原集落が望める。
そこが築城に利にかなった場所だと納得できるのである。  

Posted by 瓦屋根 at 21:42Comments(0)TrackBack(0)文化

2008年05月29日

国吉グスク

照屋グスクからそのまま、国吉グスクへ向かう。

国吉グスクは国吉集落の後方の小高い丘にある。

ウシーミーから時間がたっていないので、入り口から点在する拝所につづく
道は草が刈られているのだが、
グスク本体にはいるところはうっそうと雑草が茂っていて、
当初はまよった。



石畳風の坂をすこしのぼり、
右にまがる。


案内板にあったこぐち(入り口)だとおもわれる。

こぐちをはいったあたりが、二の郭らしいのだが、
あたりはうっそうとしている。





二の郭から見上げた右手は数メートルの段差があって、
そこは石垣がきちんと残っているのがわかる。

物見台的な役割らしい。

石垣をアップした。

二の郭の左手には「物見台」よりやや低いが一の郭らしい平坦地がある。

そこへあがる石積みはほとんど壊れていると思われる。

亜熱帯の樹木の生長に負けたのか、あるいは先の大戦で破壊が著しいのか、
素人では城郭の全貌はわかりにくい。

樹木がなければ、位置関係からいって、
南山グスク、照屋グスク、真栄里グスク、真壁グスクが見渡せるであろうことは、
想像できる。





  

Posted by 瓦屋根 at 18:11Comments(0)TrackBack(0)文化

2008年05月29日

照屋グスク

先日、カッチンジョウシにいったので、
南部糸満のグスク周りをおもいたった。
南部には規模は世界遺産のグスクとくらべてマイナーだが、
王府時代以前をしのばせるグスクが数多くある。

まずはということで5~6年前にいって以来のグスクに速攻いってきた。



県道7号線を南下して、途中右折して糸満照屋へ向かう。

その途中には、豊見城平良グスク、糸満武富グスク、豊見城ビングスク、
糸満アハゴングスク、南山グスクによれる。

欲張ってもしょうがない。

まずは「照屋グスク」に直行。

正面階段が、南山グスクを連想させるが、規模はそれほど大きくはない。




中の広場にはうがんじゅと按司墓がならんでいる。

背後はがけになっていて、そこには報得川がながれている。

「唐船グムイ」とかよばれていたともう。

交易船の船着場があったと聞く。  

Posted by 瓦屋根 at 16:10Comments(0)TrackBack(0)文化

2008年05月28日

うょしでこどはここ



まじがなせのスーコブイラドな名有

たっ撮らか路道るす断縦を中真の島いるてれさ鎖封は今  

Posted by 瓦屋根 at 14:33Comments(2)TrackBack(0)仕事の余白

2008年05月27日

勝連城跡

中部方面に所要があったので、ついでにひさびさに勝連城跡にいってきた。

世界遺産に指定される前から整備が進んでいたのだが、

行きやすく、立派になった。

ここのすぐ近くに友人がいたので、

だいぶ前の荒れ放題の頃から時々行っていた。

城に登る石畳はいまは木造の階段が設置されているが、

整備前は石畳が荒れていたので上るのも、「イチハアハア」した記憶である。

荒れ放題の頃が、古き時代の豪族達が競いあうように

海をわたり交易をしていた頃のイメージがかきたてられたような気がする。






↓三の郭から、二の郭、一の郭をみあげる。




↓一の郭のから二の郭、三の郭をみおろす。


一の郭から360度周囲をみわたすことができる。

まさに絶景。

南の中城方面にはうっすらとではあるが、

たぶんもうひとつの世界遺産・中城城跡も遠望できる。

ここは入場料のいらない、まさにすばらしい文化財である。

しかし、この時期で「汗だらだら」だから、

真夏の見学は・・・・

恐ろしい・・・暑さに違いない。  

Posted by 瓦屋根 at 10:16Comments(6)TrackBack(0)文化

2008年05月24日

きょうの弁当&現場

古いカーラヤーの鬼瓦の台はばかでかい。

選挙に使われるだるまさんくらいはあるだろうか。


梅雨入りしたのだが、降る気配もなく、あつーい。

もっともきょうまではこれで都合がいい。

きょうの弁当は


ハンバーグ

たまごやき

からしなきのこいため

ぶろっこりー


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 12:38Comments(4)TrackBack(0)

2008年05月23日

きょうの弁当&現場

きのうから棟の漆喰仕上げ塗りをしている。

二人連れの小学生の男の子が漆喰塗り立ての瓦屋根をみあげながら「きれい〜」といっていた。

「君は小学生なのに目が肥えてるね」といいたかったのだが、棟のはじにしがみついて塗っていたので、ゆんたくなんてできない。

きれいになっているはずの屋根なのだがすずめたちには関係ない。

屋根のあちこちに糞がある。

「飛び糞禁止!」って看板つくっても意味ないか(-.-;)


きょうの弁当は

たまごやき

からしないため

きんぴら


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 13:22Comments(4)TrackBack(0)

2008年05月21日

きょうの弁当&現場

もうすこしなのだ。

母屋のカーラヤーの軒に隣接するコンクリヤーのベランダがかぶさっている。

となりの家の浴室が自分のうちの台所、なんていう筒井康隆風の家が融合したはちゃめちゃな小説とはならないが、屋根の上なのにもぐりこむような姿勢で作業するのでしんどい。

きょうの弁当は

たまごやき

ちきんからあげ

えりんぎそてえ

からしないため



ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 13:12Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月17日

きょうの弁当&現場

大した影響はないが台風が頻繁に接近する。

そのためか梅雨入りは遅い。


ドラマに「絶対彼氏」なるものがあるらしい。

だとしたら「絶対彼女」とか「絶対嫁」とかあったらいいと思うが、やっぱり浅はかかな(^。^;)


きょうの弁当は

ミートボール

たまごやき

はくさいにんじんベーコンいため


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 12:49Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月15日

きょうの弁当&現場

熱低の影響で風が強い。

きょうは何の日?

腹筋の日!

なんか去年もいったような(^。^;)

きょうの弁当は

カレーちゃーはん
たまごやき

ちきんからあげ

やさいいため


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 13:06Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月14日

きょうの弁当&現場

午前中知人からペットボトルの「ひじゅるー」茶を何本かもらった。

一本はそのままごくごく飲み干し、あとはそのまま屋根に置いていた。

昼飯をたべながら残りを飲もうとしたら「あちこーこー」に変わっていた。

風はあるけどやっぱり日差しが強いんだろう。

漆喰の乾きも早い。


きょうの弁当は

たまごやき

きんぴらごぼう

きゃべつにんじんきのこぶたにくいため


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 13:27Comments(3)TrackBack(0)

2008年05月12日

きょうの弁当&現場

♪かあさんが よなべをして てぶくろ あんでくれた〜 ♪

作業をしながらこの歌詞とメロディーが頭のなかをよぎった。

そうかあれはちょうど母の日の前後のできごとだったのだと思い出した。

瓦屋根が小学校一年に入学してしばらくしたころだ。
だからいまのじきにあたる。

音楽の時間で、この歌を習って、歌ったのだ。

瓦屋根は詩の内容が北国っぽいものだったので特別な印象はなかった。
ところが歌っている最中に同じクラスの坊主頭のがき大将ぽい男子がおいおいと泣き始めたのだ。

みんなもびっくり、先生もびっくり。

理由は詩の内容に感動したからである。

何回か歌うのだが、そのたんびにおいおい。

たしか給食前の午前中までおいおいしくしくとしていたという記憶である。


いまこんな感受性のある子っているのだろうか。


きょうの弁当は

たまごやき

しゃけ

からしないため

ミニトマト

しまにんじんきゃべつコンビーフいため


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 12:40Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月10日

きょうの弁当&現場

♪ホワーイ ダズ ザ サン ゴーオン シャイニング?♪
と、歌のタイトルほどの悲壮感はないが、きのうはあつかった。

きょうは朝雨がふってその分作業が遅れたのだが、いまはくもりで仕事にはいいコンディションだ。

マンゴーの実がビー玉くらいになっている。

このくらいの高さなら順調に大きくなってもどろぼーされないだろう。

きょうの弁当は

たまごやき

ソーセージ

白身魚カレー風味

ほうれんそうごまゆあえ

  

Posted by 瓦屋根 at 13:50Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月09日

きょうの弁当&現場

真夏なんてまだまだ先なのに暑い!。
風がはいらないところだからだろう。

屋根の下のあまだいをやっている。
ふんばるのでしんどい。


きょうの弁当は

たまごやき

インゲンどれっしんぐあえ

ちきんからあげ


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 13:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月08日

きょうの弁当&現場

最近天気にもてあそばれているがきょうはいい仕事びよりだ。

ここは那覇などとちがって静かでいい。

朝からすずめがちゅんちゅん鳴くし、ときおりサンシンの音色も聞こえて来る。

さっきは保育園のほうからエイサー太鼓がきこえた。

きょうの弁当は

たまごやき

からしないため

牛肉ぴーまん

ミニトマト


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 12:44Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月06日

きょうの弁当&現場

あたりまえだがやっぱり漆喰は塗り立てより乾ききったあとの白さがいい。

ちかくの子供達のかくれんぼをしている声がする。

さすがに連休疲れで外出しないのかと思いきや、疲れているのは親達のほうなんだろうな。


きょうの弁当は

インゲンどれっしんぐあえ

ミニトマト

たまごやき

ゴーヤーちゃんぷる

ご飯にのっているのは、おっとー!うなぎかぁ!と思ったら、さんまだった(^_^;)


ごちそうさまでした。

  

Posted by 瓦屋根 at 13:01Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月04日

うちなーんちゅジュニア発見


豊見城市

保育園にて


猫の絵を見せなながら

保育士 : この絵の動物はなに?

園児A :  まやー!!


魚の絵を見せながら

保育士 : この絵の魚はなに?

園児B : まんびかー!!


野菜のキャベツの絵をみせながら

保育士 : この野菜は?

園児C : たまなー!